お尻 黒ずみ 尿素

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ハンドクリームにも含まれる尿素がお尻の黒ずみに効くって本当?


お尻の黒ずみに悩んでいませんか?普段はあまり気になりませんが、ふとしたときに鏡で見たら黒ずんでいるとなるとかなりショックでしょう。
人目にさらされる部分ではないとはいっても、水着になったらばれますし、彼氏に嫌な思いをさせてしまうかもしれません。そこでどうにか早く治したいと色々な策を講じることになります。

メラニン色素+古い角質+乾燥

そもそもお尻の黒ずみの原因はメラニン色素と角質肥厚、そして乾燥が考えられます。
この部分、椅子などに座ることが多いので圧迫されます。
肌にとって大きな刺激となりますから、肌内部が深刻なダメージを受けないように対策が講じられます。
その結果メラニンが大量発生、本来ならターンオーバーで排出されますが、加齢やストレスが原因で周期が遅くなってそのまま残ってしまうことがあります。
また、肌を刺激からまもるために角質が厚くなるとか乾燥するとかになるわけです。
したがって、なるべく圧迫しない、たまにピーリング、保湿をするなどの対策はありますが、いったんできてしまった場合はこれだけでは足りません。

尿素は黒ずみに効果ある?


色々方法を調べていくと突き当たるのが尿素です。
今ではハンドクリームにも多く含まれるこの成分がお尻 黒ずみ 消す効果があるのではないかというのです。
手に使うことで手荒れが改善するのでしたら、お尻にも効果がありそうと考えるのは当然ですが、本当のところはどうなのでしょうか。
そもそも尿素とは何なのかというと、私たちの肌に含まれる天然保湿成分なのです。
名前だけでは印象が良くないですが、こういったことから保湿には効果がありそうです。
また、この成分がすごいのがピーリング効果がある点です。
ピーリングとは古くなった角質や汚れをはがしとる方法で、ケミカルピーリングやゴマージュが有名です。
つまり、蓄積されたメラニンや古くなった角質もこれではがし取れれば、黒ずんでいた部分もきれいな肌になれると想像できるからです。このように考えると尿素はある一定の効果があるようです。

ピーリング効果は高いわけではない

ただ、気を付けたいのがピーリングとは言ってもそれほど高い効果がない点です。
保湿効果の方はありますが、ピーリングとは言っても若干なのでメラニンの残骸や古くなった角質を完全に剥がしとるだけの能力はありません。
毎日継続して使うことで徐々に薄くなる可能性があるという程度ととらえておきましょう。

 

お尻の黒ずみに尿素は一定の効果がありそうですが、即日きれいになるわけではありません。
継続して使うことで徐々にきれいになるものですし、それ以上に負担となるのが摩擦による負担です。負担をひらしつつ尿素などでケアすることで、初めて効果を実感できるはずです。